スロットをやっていると、必ず一度はこう思います。

「期待値を理解しているのに、なぜか勝てない」

自分も、まさにその状態でした。

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期待値を「知っている」だけだった頃

天井・ゾーン・狙い目。
ネットや動画で情報を集め、頭では理解しているつもりでした。

でも実際は、

  • 空き台がなくて妥協して座る
  • 少し足りないゲーム数でも「まあいいか」と思う
  • 負けが続くと判断が雑になる

今振り返ると、期待値を「使えていなかった」と思います。

勝てなかった一番の原因は「行動」だった

期待値そのものが間違っていたわけではありません。

問題は、

・条件を守れない
・自分に都合よく解釈する
・打たない判断ができない

この3つでした。

特に致命的だったのが、
「今日は行けそう」という感覚を信じてしまうこと。

数字よりも感情を優先した瞬間に、
期待値は意味を持たなくなります。

「打たない日」が作れなかった頃

当時の自分は、
ホールに行った時点で「何かしら打つ前提」でした。

でも今思えば、
打たない=何も失っていない

この当たり前のことを、
本気で理解していませんでした。

考え方を変えてから意識したこと

負けが続いたあと、
次のことを意識するようになりました。

  • 条件が揃わない日は何も打たない
  • 少しでも迷ったら帰る
  • 「今日は無理」と感じたら撤退する

派手なことは何もしていません。

ただ、期待値を「守る」ことを最優先にしました。

期待値は「魔法」ではない

期待値という言葉は、
どうしても「勝てる手段」のように見えます。

でも実際は、
正しい行動があって、初めて意味を持つ指標です。

行動が崩れれば、
どんな理論もただの言い訳になります。

このブログで伝えたいこと

このブログでは、

  • 簡単に勝てる方法
  • 一発逆転の立ち回り
  • 煽るような攻略

は扱いません。

自分がなぜ負けたのか
どこで間違えたのかを言語化し、
同じ失敗を減らすための考え方を残しています。

最後に

期待値を知っているのに勝てない人は、
知識が足りないのではなく、
行動とのズレが原因なことが多いです。

過去の自分がそうでした。

この文章が、
一度立ち止まるきっかけになれば嬉しいです。


※本記事は筆者の実体験に基づく内容です。ギャンブルにはリスクがあります。無理のない範囲で判断し、必要に応じて専門機関への相談も検討してください。