結論から言うと、秘宝伝は「ほぼ即ヤメ」が最も期待値を落としにくいやめどきです。
AT後・天井後・CZ失敗後に追う行為は、数値的にも体感的にもマイナスになりやすいことが、実戦データからはっきり見えています。
AT後・天井後・CZ失敗後に追う行為は、数値的にも体感的にもマイナスになりやすいことが、実戦データからはっきり見えています。
秘宝伝を打っていて、こんな迷いを感じたことはありませんか?
- AT後、少し回した方が得なのでは?
- 天井まで行ったんだから、まだ何かある気がする
- CZに近そうでやめづらい
しかし結論から言えば、その「やめづらさ」こそが秘宝伝で負ける最大の原因です。
この記事では、秘宝伝のやめどきを「感覚」ではなく「数値・データ・実戦傾向」から徹底的に整理します。
なぜ秘宝伝は「やめどき」が重要なのか
秘宝伝は、ATに入るまでの道のりが重く、
AT後に出玉の再チャンスが用意されていないタイプです。
| 状況 | 平均投資 | 回収率傾向 |
|---|---|---|
| AT即ヤメ | 低 | 安定しやすい |
| AT後50〜100G続行 | 増加 | 下がりやすい |
| 天井後の深追い | 大 | 大きく低下 |
つまり秘宝伝は、「当たった後に期待値を積む台ではない」のです。
秘宝伝の基本やめどき【結論】
秘宝伝の基本やめどきは以下の通りです。
- AT終了後:前兆否定で即ヤメ
- CZ失敗後:即ヤメ
- 天井AT終了後:即ヤメ
「もう少し様子見」という判断は、
ほぼ例外なく期待値を削ります。
AT後に追ってはいけない理由(数値的根拠)
秘宝伝のAT後について、複数の実戦データを総合すると、
- AT直後のCZ当選率は特別高くない
- AT後50G以内の期待値はフラット〜マイナス
- 有利区間継続=優遇という根拠がない
という結果が出ています。
AT後に回す理由が「悔しいから」「何かありそうだから」しか存在しない
天井後のやめどきが特に重要な理由
秘宝伝で最も負けやすいのが、天井後の判断です。
投資が大きいため、
- もう一度当てたい
- 取り返したい
という心理が働きますが、
天井AT後の続行は、回収率がさらに悪化するケースが大半
「やめたら損」と感じる心理の正体
- サンクコスト
- 直前のハズレ
- 周囲の出玉
これらはすべて期待値と無関係です。
まとめ|秘宝伝のやめどきは「早すぎる」くらいでいい
- AT後は基本即ヤメ
- 天井後の深追いは厳禁
- やめづらさは期待値ではない


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