スマスロL主役は銭形5(L2)は、天井ゲーム数とモードを正しく理解できるかで 収支が大きく変わるガチガチの期待値機種です。

「とりあえず座って当たるまで打つ」打ち方だと、ほぼ確実に負け側に回ります。
この記事では、最新解析ベースの天井・モード別天井・リセット恩恵に加えて、
実戦で使える狙い目ライン・やめどき・注意点までまとめて解説します。


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スマスロL主役は銭形5の基本ポイント

  • ボーナス「銭形BONUS」からST「デカタイム」に突入するSTタイプ
  • 最大天井は通常時1250G+α到達で銭形BONUSに当選
  • 最深部天井到達時は約50%で不二子デカタイムに書き換え
  • 有利区間リセットやエンディング後は700枚以上+上位STのツラヌキ恩恵あり

まずは「どこが上限なのか・どこから打てるのか」を正しく把握するところからスタートしましょう。


天井ゲーム数とモード別天井【ここを間違えると負けます】

L主役は銭形5には、ゲーム数天井+モード別天井が搭載されています。

■ ボーナス間天井(メイン天井)

  • 通常時最大 1250G+α 到達で銭形BONUS当選
  • 最深部(1250G+α)到達時は約50%で不二子デカタイムに書き換え

■ モード別天井ゲーム数

モード天井ゲーム数特徴
通常A1250G+αいちばん重いモード。
通常B950G+α350Gゾーンが強く、天井950Gで直ボ+ST濃厚。
通常C550G+α浅め天井。滞在していれば激アツモード。
天国150G+α主に引き戻しや不二子示唆から期待。

さらに、設定変更(リセット)時は天井が最大850G+αに短縮されます。

  • 通常:最大1250G+α
  • リセット時:最大850G+α

前回1000G超えハマリ台は要チェック【モードB以上濃厚パターン】

データカウンタ上で前回初当たりが1000G超えの台は、
有利区間が継続していれば次回モードB以上(天井950G+α)が濃厚と言われています。

つまり、「前回1000G以上ハマり台」=次回天井が軽くなる可能性が高いので、
データ表示機で前回ゲーム数は必ずチェックしましょう。

※ 有利区間切れ(エンディング後など)の場合はこの法則が無効になる点には注意。


朝イチ・リセット時の恩恵と狙い目

設定変更(リセット)時は以下の恩恵があります。

  • ボーナス間天井が850G+αに短縮
  • 内部ゲーム数がランダム加算(データカウンタと内部G数がズレる)

そのため、朝イチは浅めからでも期待値が取りやすい状況になりやすいです。

等価交換・通常ホールを想定した場合の
リセット狙いの目安は、

  • リセット濃厚台:350〜400G付近からを目安に(内部G数加算も考慮)

もちろんホール傾向や交換率によって期待値は変わるので、
「あくまで目安。自分で期待値表・ツールもチェック」とセット運用がおすすめです。


天井狙いの“現実的な”狙い目ライン

解析サイト・期待値計算ツールの情報から、
等価ベースでは600G付近から期待値1000円超とされています。

これを踏まえた、実戦向けの狙い目テンプレは以下の通りです。

■ 天井狙いテンプレ(等価〜5.6枚想定)

状況狙い目ゲーム数(目安)ポイント
通常時(前回ハマリ不問)600G〜等価ならここから期待値プラス域。5.6枚なら650G〜でも可。
前回初当たり1000G超え(モードB以上濃厚)500G〜次回天井950G想定。B以上濃厚なので少し浅めから狙える。
リセット濃厚(朝イチ)350〜400G〜内部G数加算もあるため、見た目以上にハマっているケースあり。

※ 期待値は等価・非等価・持ちメダル比率・ホールの平均出玉状況で変化します。
ここで示しているのは、「安全寄りの目安ライン」です。


ゾーン狙いで押さえておきたいゲーム数

モード別テーブル上、「350G前後・550G前後」は比較的強めのゾーンです。
特にモードB滞在時は350Gゾーンがチャンスとされています。

■ ゾーン狙いの目安

  • 300〜380G付近:NEXT表示・前兆・ゼニガタイムの挙動をチェック
  • 500〜580G付近:モードCや天井短縮を意識しながら様子見

ゾーン狙いだけで打つよりも、「ゾーン+天井までツッパするかどうかの判断材料」として考えると運用しやすいです。


やめどきの基本と“続行した方がいいパターン”

やめどきは期待値に直結する超重要ポイントです。

■ 基本的なやめどき

  • ST「デカタイム」終了後、80G間の引き戻し区間をチェック
  • 引き戻し区間中に前兆・CZをスルーしたらヤメが無難

デカタイム終了後は、80G以内の引き戻しに約束された恩恵(MAP引き継ぎなど)があるため、
即ヤメはかなりもったいないです。

■ 天国フォローを検討すべきパターン

  • 不二子系の強い示唆が出た
  • ST終了画面が上位示唆(通常C or 天国示唆)だった
  • 引き戻し区間中にCZ・劇場前兆が頻発している

このあたりは、150G+前兆までフォローも視野に入ります。
ただし、根拠が弱いのに毎回150Gまで回すと、期待値が削られるので、
「示唆が強いときだけ天国フォロー」くらいのバランスがおすすめです。


収支を上げるための“銭形5立ち回りルール”まとめ

  • 天井1250G+α/リセット時850G+αを前提に、600G〜を基準ラインにする
  • 前回1000G超えハマリ台は、モードB以上(天井950G)を意識して浅めから狙う
  • リセット濃厚台は350〜400G〜から積極的に攻める
  • デカタイム終了後は80G引き戻し区間は必ずフォローする
  • 示唆が強いときだけ150G天国フォロー、弱いなら80G付近で見切る

これらを「マイルール」として固定してしまえば、
あとは淡々と期待値を積み上げるだけです。