スマスロ吉宗(L/ヨシムネS/SC2)の基本情報とスペック
結論: スマスロ吉宗は、「711枚×1G連」という初代のゲーム性をスマスロで再現した高純増AT機です。
型式名:L/ヨシムネS/SC2、メーカーはサボハニ(大都技研系)。
天井は最大999G+αでボーナス当選、BIGは約711枚+1G連抽選という、わかりやすくて荒いスペックになっています。
- 機種名:吉宗(スマスロ)
- 型式名:L/ヨシムネS/SC2
- 仕様:AT機(擬似ボーナス連チャンタイプ)
- AT純増:約7.1枚/G
- 50枚あたり:約33G
- 天井:最大999G+αでボーナス当選
- BIG:約711枚+1G連抽選
- 導入日:2025年4月21日予定
初当たり確率&機械割(出玉率)
(設定1〜6)
| 設定 | 初当たり | 出玉率 |
|---|---|---|
| 1 | 1/378.9 | 97.8% |
| 2 | 1/369.6 | 99.1% |
| 3 | 1/358.8 | 100.6% |
| 4 | 1/335.8 | 104.1% |
| 5 | 1/318.5 | 107.1% |
| 6 | 1/292.4 | 112.0% |
ゲーム性のざっくり概要|「711枚×1G連」をスマスロで再現
通常時はゲーム数消化+レア役でボーナスを抽選。
当選すると BIG or REG に突入し、特にBIGは約711枚+1G連期待度約20%という超破壊力仕様です。
- BIG:約711枚獲得/1G連期待度 約20%
- REG:約72枚+1G連抽選
- 超BIG:1G連期待度 約95%の上位ボーナス
- 裏鷹狩り:1G連2回以上で突入、突入中のボーナスは全てBIG・期待枚数約3600枚クラス
ポイント: 「1G連+裏鷹狩り」が絡んだ時の瞬発力がえぐい機種なので、
「一撃性能の高さ」と「天井までの重さ」両方を理解して狙うことが大事です。
モード別天井と特徴まとめ
吉宗には複数の内部モードがあり、モードごとに天井G数が変化します。
| モード | 天井ゲーム数 | 特徴 |
|---|---|---|
| 通常A | 999G+α | 基本モード。 300G・500G・700Gがゾーン。 |
| 通常B | 465G+α | 天井が浅め。 200G・300Gがゾーン。 |
| 天国準備 | 999G+α | 次回天国B濃厚とされるモード。 |
| 天国A | 193G+α | 基本の連チャンモード。ボナ後193G以内に期待。 |
| 天国B | 193G+α | 同モードループ率約71.1%。 連チャンの塊を作るメイン。 |
重要: ボーナス後193G以内のボーナス期待度は約54%、
さらに天国中は約30%で100G以内に当選と言われているので、
「浅いゲーム数の当たり」が続く台はチャンス台になりやすいです。
天井狙いの期待値ライン|等価&5.6枚の目安
各種サイトの天井期待値計算から、実戦向けの狙い目ラインをまとめると以下のイメージになります。
| 換金率 | プラス域の目安 | 実戦での狙い目ライン |
|---|---|---|
| 等価(5.0枚) | 約400G〜 | 500G〜を推奨 |
| 5.6枚交換 | 約500G〜 | 600G〜を推奨 |
狙い目の考え方:
・内部モードが不問で「最悪パターン(通常A・999G天井)」を前提にしたライン。
・通常B以上が濃い状況(浅い当たりが多い台・示唆あり)なら、もう少し浅めからでもOK。
・客層が弱いホールなら、「600〜700G台放置の拾いどころ」になりやすいです。
ゾーン狙い・差枚数狙い・有利区間狙い
■ ゾーン狙い
モードによって熱いゾーンが異なります。
- 通常A滞在時:300G・500G・700Gがチャンスゾーン
- 通常B滞在時:200G・300Gがチャンス
ただし、「ゾーンだけをピンポイントで狙うハイエナ」はややシビアです。
300〜400Gだけ打つような立ち回りは、ホール状況と前後の履歴をかなり精密に読めないとブレやすいので、
最初は基本的に天井狙いメインでOKです。
■ 差枚数狙い(有利区間リセット狙い)
スマスロ吉宗は、有利区間内の差枚数が一定以上プラスになると有利区間リセット+「裏鷹狩り」などの強い要素に絡む可能性があります。
- 有利区間内 差枚+1600枚前後からの挙動が熱いとされる
- +2000枚近くまで伸びている台は有利区間完走や裏鷹狩り絡みを意識
注意: 差枚狙いは情報のアップデートが必須&データカウンタの仕様によっては正確に追えないこともあるため、 「天井狙い+モード読み」がメイン、差枚狙いはサブくらいの感覚でOKです。
ヤメ時の目安|193Gフォローが基本ライン
ヤメ時を適当にすると、せっかくの期待値が一気に溶けます。
ヤメ時こそ“行動OS”でルール化するポイントです。
■ 基本のヤメ時
- ボーナス後は193G+αまでフォローが基本
- 特に天国滞在時は約30%で100G以内当選があるため、即ヤメは損
■ 例外としてヤメやすいパターン
- モード示唆的に通常A濃厚で、浅めの当たりが連続していない台
- 高設定期待度が低く、周囲の状況も弱いホール
「常に193Gまで回せ」ではなく、状況に応じて“天国フォロー or 即ヤメ”を切り替えできるようにするのがプロ。
設定狙い・設定判別のポイント(軽く)
設定狙いをする場合、最低限チェックしたいのは以下の3点です。
- ボーナス初当たり確率:高設定ほど約1/292まで軽くなる
- モード移行:高設定は通常B・天国に移行しやすい傾向
- 共通俵:共通俵の出現率に設定差あり
設定狙いは記事1本分レベルで深くなるので、本記事では「ハイエナ・期待値狙い」をメインにしています。
勝つための立ち回りOS|感情ではなく“ルール”で打つ
スマスロ吉宗は「荒いスペック」×「爆発力」が魅力ですが、
打ち方を間違えると一瞬でマイナスを量産する機種でもあります。
そこで大事になるのが、行動OS(行動ルール)です。
- ① 打つゲーム数ラインを守る
・等価なら500G〜、5.6枚なら600G〜を基準に、状況で前後させる。 - ② ヤメ時をズラさない
・「あと50Gだけ…」という感情打ちは絶対にNG。 - ③ 荒れ方を理解しておく
・711枚×1G連なので、短期の上下ブレはとんでもない。
収支グラフの一部だけを見て感情的に追いかけない。
“期待値+ルール(行動OS)”が揃えば、吉宗でも月単位の収支は安定させられます。
実戦で使える「狙い目テンプレ表」まとめ
| 狙い方 | 狙い目ライン | 補足・立ち回りメモ |
|---|---|---|
| ゲーム数天井狙い |
等価:500G〜 5.6枚:600G〜 | モード不問で「最悪パターン」を前提にした安全寄りライン。 通常B以上が濃いなら少し浅めから打つのもアリ。 |
| ゾーン狙い | 300G・500G・700G(通常A)/200G・300G(通常B) | 単体狙いはシビア。 「前任者のヤメG数+モード示唆」を絡めて攻められる中級者向け。 |
| 有利区間・差枚狙い | 有利区間内差枚+1600〜2000枚付近 | 裏鷹狩りや有利区間リセット絡みを意識。 データ機の仕様と実戦情報のアップデートが必須。 |
| ヤメ時 | 基本は193G+αまでフォロー | 天国期待度約54%。 特に100G以内の当たりが複数ある台は天国ループを強く意識。 |
この表だけでも、ホールで「打つ/打たない」の判断に即使えます。
ブクマしておいて、実戦のたびに確認するイメージでOKです。
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